ロイヤルコースのご案内

No.10

フェアウェイは広く伸び伸びと打てるが、ティーショット、 セカンドショットはいずれも左目狙いが安全。
グリーンは砲台のため、狙うショットは距離感が掴み難い。
トーナメント開催時はOUT・INを逆にして、チャンピオンティ後ろにギャラリースタンドを設置し、
スターティングホールとなり、数多くの名選手を送り出しました。

No.10
No.10
No.11

ティーショットは左バンカーの右側狙い。
セカンドショットは両サイドにバンカーが口を開け待っているが、オーバーは禁物。
グリーン奥からのアプローチは非常に難しい。
グリーンは高低差の大きい2段グリーンのため、 正確なパッティングが要求される。

No.11
No.11
No.12

フェアウェイを横切るクリークを避けるため、風向きによってはティーショットで ドライバーを使用するか迷う難しいホール。
グリーン右サイドの池も、ピン位置によりかなりのプレッシャーがかかる。
ハザードはたくさんあるが距離は短く、それほど難易度の高くないホール。
'87年の日本オープン2日目、中島常幸プロが"7"を叩き、 1打差で日本オープン三連覇を逃したエピソードも残る。

No.12
No.12
No.13

フェアウェイは広々とし、思い切りの良いティーショットが打てる。
グリーン周りの小さなコブの多いグラスバンカーは高度なアプローチ技術を要求する。
グリーンは縦長で右傾斜しているため、左サイドに外すとパーセーブは難しい。

No.13
No.13
No.14

距離があるショートホール。
グリーン手前には大きなバンカーが口を開けているため、1オンが難しいホール。

No.14
No.14
No.15

打ち下ろしのロングホール。
ロングヒッターならバーディーは狙いたいが、グリーン右側の池に注意。
セカンドショットで池を意識しすぎると、 サードショットは急な左足下がりのライになる。

No.15
No.15
No.16

ティーショットは左バンカーの上を狙って思い切り打ちたい。
セカンドショット以降は打ち上げで、前上がりのライになることが多い。
また、グリーン左手前のOBラインは浅く要注意。
グリーンは前後で2段になっている為、セカンドショット前に ピンポジションの確認が重要。

No.16
No.16
No.17

左手前にあるバンカーがグリーンの幅を狭く見せるショートホール。
またグリーンはアンジュレーションのきつい2段グリーン。
谷越えで風向きが変わりやすく、ティーショットのクラブ選びがカギ。
秋はティグランド付近の紅葉が美しい。

No.17
No.17
No.18

打ち上げの為、実際の距離よりも長く感じるホール。
ピンの根元は見えず、グリーン手前のフェアウェイを横切るラフがさらにプレイヤーの 距離感を狂わせる。グリーンは奥から傾斜もあり非常に速い。

No.18
No.18





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